松の木々が霞の中でささやく
銀色の光線を切り裂く陽光
聖地を歩く足音
あらゆる音に安らぎ
通りは揺れ、寺院は石造り
昔から知っているように笑う
言葉は違えど、笑顔は同じ
心はしばしの休息
息を吸うたびに、穏やかな波が打ち寄せる
私たちが言葉を交わす一瞬一瞬
鐘が鳴り始める時
内なる変化を感じて
野生の生命が私たちをここに導いた
谷から炎へ
何もかもが同じようには感じられない
古代の弦楽器クラブの攻撃
もう振り返ることはない
聖なるものが大きな夜を描く時
私たちは光となる
ゆっくりと息を吸って、ゆっくりと息を吸って
ゆっくりと息を吐いて
ゆっくりと息を吸って、ゆっくりと息を吐いて
疑いを捨て、踊り出そう
偽装された静かな真実
寺院の柱、ネオンの火花
暗闇に輝く
最後の鐘が鳴る時
私たちが見つけたのは愛
野生の生命、野生で自由な
ただ存在することに感謝する